レアル ザ・ムービーはレアル・マドリードの裏側を独占ドキュメンタリーで綴るチーム初の正式公認映画。

レアル・マドリード(Real Madrid Club de Futbol)は、スペインの首都マドリードに本拠地を置くサッカークラブチームです。
チーム創設は1902年、ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウです。
UEFAチャンピオンズリーグの優勝回数は大会創設期の5連覇を含む9回と最多を誇り、FIFAにより20世紀の最強クラブに認められました。
またスペインサッカー連盟は1909年に創設されたため、レアル・マドリードの設立当時には、スペインにはサッカーを統括する団体がありませんでした。
スペイン3大名門クラブ
レアル・マドリードとFCバルセロナ、アトレティコ・マドリードの3クラブはスペインを代表するクラブで
スペイン3大名門クラブといわれる。
レアル・マドリードにとって他の2チームは永遠のライバルであるといえます。
レアルマドリードは今シーズン(2007年)の11勝(リーグで8勝、チャンピオンズリーグで3勝)を含めてホームで17連勝中のバルセロナを完封で破りました。
22ヶ月ぶりの勝利。33ヶ月ぶりに得点を許しませんでした。
バルセロナがカンプ・ノウで最後に敗れたのは2006年2月5日に遡ります。
またカンプ・ノウでバルセロナにゴールを許さなかったのは、2005年3月1日以来、2年半ぶりの記録になります。
※カンプ・ノウはFCバルセロナのホームスタジアム。名選手ラディスラオ・クバーラ、サンドール・コチシュ、ラモン・ビジャベルデ、エバリストらの1950年代FCバルセロナ黄金期に、その人気の後押しを受け建設された。

レアル・マドリーは海外市場の開拓とチームのPRを兼ねて、プレシーズンに日本を始め韓国、中国、アメリカなどの国々を転戦して親善試合を行っています。
このうち、2005年7月25日開催の東京ヴェルディ戦で日本のチームに対しての初黒星を喫しました。
当時の東京ヴェルディは低迷を極めていただけに、その完敗は日本のサッカーファンの失笑を買ったということがありました。
しかしプレシーズン中に世界ツアーを実施することは選手達に大きな負担となっており、その結果とも思われます。また世界ツアーは選手達にはかならずしも受け入れられていないといわれています。
世界ツアー結果
2003年
8月5日 対FC東京戦 3-0で勝利
2004年
7月29日 対ジェフ市原戦 3-1で勝利
8月1日 対東京ヴェルディ戦 4-0で勝利
2005年
7月25日 対東京ヴェルディ戦 0-3で敗北
7月28日 対ジュビロ磐田戦 3-1で勝利